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きれいなノートブックよりいつでもどこでも一緒の傷だらけのノートブックのほうが好き Kyrie

Posted on 24 11月 2014 by

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今使っているのは、ソフトモレスキンのラージ。
中は、ドット方眼。広々たっぷり書けるので気に入っているが、
やはり、大きいぶん重く、小回りがきかないので、
マゼンダのハードモレスキンのポケットを持ち歩いている。

 

10月に行った大宰府・博多旅行ではマゼンダのポケットモレスキンが大活躍した。
荷物を少なくしようとしても、なかなかうまくいかないので、
小さくて小気味よく出し入れでき、書き込めるポケットモレスキンは素晴らしいバディだった。

 

しかし、日記や思いついたことを書き込んでいるのはラージモレスキン。
ずっと家置きだなんて。

 

私は、ノートブックや手帳とは
「いつでも一緒どこでも一緒」
が好みだ。
九州の旅行で改めてそう思った。

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なので、様子を見てラージモレスキンを持ちだしている。

せっかく持ちだしても、書く時間が取れなくて、
重い思いだけをしたことも何度もあって、腹は立ったが、
それでも「ノートブックと一緒にいる」ことができて満足している。

 

家に置いていて、
万年筆やマスキングテープで私にしては上品に書き込んでいたラージモレスキンは、次第に傷だらけになっていった。

先日は宮島の紅葉狩りに一緒に連れていって、
屋外でボールペンで書き込んだり、
カメラやポーチやほかの荷物と一緒にリュックの中に放り込まれていたりするから、当然だ。

 

それでも、私は持ち歩くほうが好き。

持ち歩いて汚れたり傷だらけになったノートブックを見ると、
「ああ、だんだん私のノートブックになっているな」
と感じるからだと思う。

 

 

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Profile: 広島生まれ広島育ち リュックを背負って、カメラとノートブックを持ってどこかに行くのが好き 2006年にスペイン巡礼に行きました Twitter → @salaky_ blog → 涯てお茶

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