Categorized | Moleskine, Recommend

My Moleskine

Posted on 16 1月 2012 by

私のMoleskineをご紹介します。

当初は黒の潔さに惚れて、黒ばかりでしたが、

心境の変化で真っ赤なモレスキンを愛用しています。

手帳は真黒のMonthlyを愛用しています。

真っ赤なMoleskineは大人な香りがします。

 むしろ真っ赤なランジェリーというか。

歴代の真黒を含め、真っ赤が上に・・・

 

 なんと素敵な!

 日本を代表する愛すべき白猫シールをはってさりげなく主張をします。

私の場合、純粋なMoleskineの形を非常に愛しているので、なるべく原型をとどめたままです。

私の想いはページに全部あります。

また、それは私の脳であり、

私の感性。

誰かが見てしまう可能性も意識したり、しなかったり。

どこまでも自由な世界をMoleskineと私の間で味わっています。

Moleskineには無駄な装飾がないからこそ、

大いなる秘密を感じさせ、また創造性をかきたてられます。

装飾がある表紙のノートをなぜか

「個性がない!」と私は感じてしまう。

装飾があるからこその個性あるノートなのに。

装飾があるノートは出来上がっていて、私たちを介入させない。

そこに面白みを見出せない。

ノートが私たちを選んだ、といってもいいんじゃないかしら、と。

Moleskineはわたしたちの創造性を待っていて、リスペクトさえしてくれる。

私はMoleskineの内側に文字をいろいろ書きつける。

それが装飾になる。

Name:
Profile:

Photos from our Flickr stream

See all photos

2022年10月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ