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新しいノートを使い始める時に思うこと

Posted on 15 1月 2012 by

ちょうど昨日、一冊のモレスキンを埋め尽くし、新しいモレスキンを使い始めた。
その時に考えたこと。

僕はモレスキンのポケットサイズを愛用している。
大体一ヶ月半で一冊を使い切る。
様々なことを書き、描き、貼り、何かを積み重ねる。
ページを埋めるごとに、自分にとってノートブックがとても大切なものになっていく。
ただの紙とインクの価値が高まっていく。ときたま紙とインク以外のものも収められるけど。
192ページ、すべてが埋められていく。
その埋めつくされたノートブックは、鞄の中や机の上から、本棚に居場所を変える。
そして新しいモレスキンをまた使い始める。

このときのリセット感が好きなのだ。
積み重ねたものを捨て(ノートを捨てはしないけど)、新しい自分をまた作り始められるかのような感じが。

変な言い方になるが、新しいノートブックに対しての「他人感」。
ページを埋めるごとに、その「他人感」が薄れていき、仲の良い友達になっていくかのような過程が好きなのだ。

たくさん書けて長いこと使えるモレスキンのラージサイズではなく、ポケットサイズを僕が使い続ける理由はここあるのかもしれない。

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