仕事中のあいまや、着替えてるときなど、
ふとした時にふと頭に言葉が浮かんだりしますね。
他の人間になったことないので分かりませんが、私の場合、それはなんてことない文言で、しかもある一定時期、ずっと同じ文言が浮かびます。
「なんだろう?それ、私、好きでもないし、特別きらいでもない。
でもまた浮かんだ。ちょっと調べてみるか。」
インターネットで検索してみました。
でも、とくにピンとくるようなことは探せません。
「いやちょっと待て。はは。そんな、小手先(検索エンジン)だけで文字うっただけで調べた気になっているのが間違いかもしれん。うん。いやきっとそうだ。きっと後々、そうもっと後になって、なにかひらめくことだったりするのかもしれん。うんそうだ、これはノートブックに書いておこう。えーっと…『ザッケローニて何?』…あ、これは、後から見た私=未来の自分=他人が見るものなので、敬語にしとくか。他人に聞くような感じがいいやもしれん。うんうん…」
こんなふうに書き留めておくため、過去の私のノートブックは、
ときどきなにかを私に尋ねてきます。
分からないときはまだ「そのとき」ではないのでしょう。
これもいつか何かとつながるんだろうか。つながらんだろうな。