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孤独感の中に贈られた言葉

Posted on 03 2月 2012 by

行動を起こす時に、起こすまでに悩んだり自問自答したりします。

自分の中で処理出来たら、行動にうつります。

そして、その行動で皆が皆賛同してくれる事はないです。
行動して嫌な目で見られたり、周りから仲間はずれ的な物を受けたりする事もあります。

それは、直接的でなく周りの空気から感じ取られる物が多いです。

そんな中で、ふと立ち止まる事があります。

「本当に私の起こした行動は正しかったのかな??」
「敵作ってしまって、息苦しくて身動き取れなくなるかもしれない…」

「不安」
「後悔」
「拒絶」
「孤独感」

マイナスの事ばかり、頭の中を過る。

そんな時に、いつもみてる物がある。
元会社の営業さんで、退職してからソーシャルワーカーになった人から贈られた言葉です。

難病が発覚した件を、愛知から大阪に居る人に「不安」「周りから理解されない孤独」等と相談してるときに返信で来たメールです。

20120204-000432.jpg
内容

    「理解して貰おうとして歩み寄る行動しても、周りが理解してくれなくて自分が苦しくなるだけです。
    それよりも、理解してくれてる家族や友達や知人と過ごす時間を大切にしてください。
    その人達は、一生懸命な貴方を支えてくれる人達なんですから」

贈られた言葉は、その当時は病に対してだったかもしれないです。

でも、今は病以上に勇気を貰ってます。

メールは簡単な連絡方法のひとつですが、何時かはメールの中に埋れたり消えてしまったりします。

でも、それを落とし込んだノートブックは一生の相談相手になり、辛い時には受け止めてくれます。

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Profile: 愛知の片隅に住んでます。 紅茶が好きで、飲む事が専門でしたが勉強し出したらそれ以上の楽しみがありました。 手帳は、モレスキン・トラベラーズノート・ほぼ日手帳を使ってます。 2008年の7月に難病のもやもや病が発見されて、2度の手術を終えて今も闘病生活です。 毎日、笑顔で過ごせるように楽しい事を考えて生きています。 空と星を眺めながら、好きなことを出来る今に感謝してます。 ありがとうございます。

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