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「恋人と二人で過ごす時間に、彼氏がのんびり本を読んで、自分はノートブックを書いているような沈黙した時間について」 りっか

Posted on 29 2月 2012 by

タカヤさんのお題より。堂々とノロケさせていただきます。

 

現在同居中の家人は会社の社長(共同経営者)でもあります。

私たちの家探しの際に、絶対に譲らなかった条件は、
・図書室(兼倉庫)がつくれること(2人とも蔵書量と荷物量が半端ないため・・・私の着物類なんかも含めてですが・笑)
・オフィス兼アトリエのような場所を確保できること
でした。

結果、大満足の家が見つかり、私たちがまず着手したことは、「ワークスペースを創る」ことでした。

細長いLDKの壁面に6段×5列の本棚を並べ、それに寄せて揃いのデスクを向かい合わせにしたスペース。
デスクはIKEAのもので、天板は60×120無垢材、脚はデザイン違いのものにして、ノートPCを片側向かい合わせに並べた場所です。

帰宅したら、ここが定位置。向かい合って座って、黙々とそれぞれの作業をしたりノートを書いたり本を読んだり考え事をしたり、たまにがんがんミーティングをしたり・・・
自分の世界に没入もでき、ふと顔を上げると相手がいる。
120cmの隔たりはどちらにもちょうど良く、相手の存在を十二分に感じていられるけれど、邪魔にはまったくならない。
「理想」はもっとあるけれど、欲しかった空気が実現できて大満足です。

「早く寝なきゃね」と言い合いながらついつい夜更かしをしてしまう 。
仕事場では「今日は疲れたねぇ!」などと言い合っているのに、車で帰ってきてここに落ち着くと、むしろやる気が出たりする。
いまのしあわせとこれから創っていきたい未来の象徴のようなスペースです。

ずっと独りで、カフェで、向かい合っていた「ノートに書くこと」ですが、今は「黙ってなにか自分のことをしているパートナー」が目の前にいる。
自分の想いは自分の中に、一緒に持ちたいことたちは「持ちたい」と思ったときに伝えられる、そんな環境を「幸せだなぁ」と思うのです。

ちなみに家人はモレスキナー、Notebooker、というか、むしろ昔っからの筋金入りの文具好き。
万年筆で困ればすぐに助けてもらえて、ドットライナーが切れればストックが渡され、家人の鉛筆コレクションのおかげで多様な鉛筆を自由に試せて、なんだかものすごく文具環境が広がり充実しました(笑)。
5列の本棚中央列には未開封のモレスキン・ラージスクエアが3冊、当たり前にストックされていて安心です(実は私側の棚には私が元々持っている山のようなノートストックもあるんですが・笑)。
ぶっちゃけ毎日がモレミです(笑)。

Name:
Profile: twitter:@riccasnow。@rairaq_osk、@gakuan_sr あたりも私です(仕事用?です)。大阪堺市で小さな学習塾の経営と講師をやっています。多ノート派、多万年筆・多インク派。地上と天を結びつけたい超スピリチュアリスト。相反する要素が極端な振れ幅で同居する、太陽魚座で数秘11。「夢をかなえて幸せになろう」が合言葉。

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