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moleskine in the woods タカヤ・モレカウ

Posted on 21 5月 2009 by

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moleskineエントリーシリーズ

札幌の5月~6月は本当に好きな季節だ。
今日の札幌はかなり天気が良かったので、午前中朝早くから昼まで森の中で過ごした。

iPhoneのスピーカーで古いボーカルジャズを聴きながら、森の中でMoleskineと時間を共にするというのは、リラックスできる時間の一つだ。木漏れ日に照らされながら、外で音楽を聴いて過ごしていると、紅の豚のワンシーンで、主人公ポルコが島で暑い日差しの中ラジオを聴いているシーンを思い出す。

タカヤは普段、MoleskineのDaily diaryの分厚いページに、日記というか、考え事やアイディアなどを一日一ページを埋めるというのをここ何年か習慣にしている。
もちろん、一日のうちにゆっくりとページを埋めつくす時間を取れない日もあるので、何日かまとめて書くことが多い。そういうときはなるべくリラックスできる場所を選び、のんびりとした時間を過ごすようにしている。中学生のころに、ヘンリー・D. ソローの「森の生活」を読んで影響を受けたせいか大人になっても自然の中で過ごすのが好きだ。しかし書いている内容は、アホアホなことばかり書いているので、お世辞にもオシャレとは言えない(笑。

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みなさんはどんなリラックスタイムを持っていますか?生活をログに残していますか?
普段のなんでもない考え事というのは、そのときはたいしたことが無いように感じるのだが、後々になってすごい価値が出てくることがある。Moleskineを使っていると、そういったことに気づくのである。
さて、オシャレなことを書いたところで、ウンコをしたくなってきたので行ってきます。

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Profile: Notebookers.jpの管理人。Twitter: @blanq  狩猟者でヒッピー。通称: 「モレカウ」。240人ちょいのライターによるノートブックユーザーのサイト (link: http://Notebookers.jp) Notebookers.jp 管理人。モレスキンについてたぶん世界一つぶやいた男。著作:ダイヤモンド社『モレスキン 人生を入れる61の使い方』。世界の果てと地平線をこよなく愛してる。「俺も好きにするから君も好きにしなさい」という感じで生きています。愛読書はリチャード・バックの「イリュージョン」と「カモメのジョナサン」、ヴェルヌの「海底二万里」。永遠のヒーローはAndy Warhol

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